FAN VOICEファンからの声

心書家 岸本亜泉 氏

心書家 岸本亜泉 さん

VOL. 03

自分と向き合うこと。肯定すること。そして、自分らしく生きること。

呉服屋営業時代にお礼状を書き始めたことがきっかけで筆ペンと出会い、相手の心に届くスタイルで自由に自分を表現できる『心書』をみずから生み出されました。
心書とは、ただ筆で良い文字を書くということではなく、自分の心と向き合う時間そのもの。怒っているときは怒りの文字になり、嬉しいときは嬉しい文字が生まれるそうです。
25歳で起業され、8年間でのべ1万人以上の方に作品を提供し、1000名を超える方に心書を教えておられます。
今回はそんな岸本さんに「美の秘訣」をうかがってきました。

 

食べ物については、野菜をとることと、納豆をとることは以前から続けています。加工食品、化学調味料などのケミカルはできる限り摂らないように、買い物の時など気を付けていて、ベストな食事になるよう心掛けています。やっぱりカラダの中に入れるものが大切ですもんね。ちなみに夫が作ってくれる野菜料理にいまハマっていて、最近飲めるようになった白ワインとあわせて食事の時間を家族と楽しむことが、何より幸せです。
また8年ほど前にある方と出会ってから、月に1回程度のファスティングを続けていて、カラダにたまった老廃物などの毒出しや、何も食べないことで自分本来の感覚を研ぎ澄ますことができるので、おすすめです。

 

MY HONEY REMEDYのシャンプーは本当に素敵な商品で、驚いています。もともとお風呂がそんなに好きな方ではなくて…仕事というかやりたいことが多すぎて、毎日毎日お風呂に入るということが億劫に感じることもありましたが、このシャンプーに出逢ってからは逆に、バスタイムが毎日の楽しみになっています。髪の毛を洗うために、お風呂に入りたいと…毎日、昼間から、頭洗うのが楽しみで)笑
この手触り、質感、香り…子供や夫が、風呂上がりの私の頭から離れません。笑
今まで髪の毛のことなんて特にコメントのなかった夫も、なんか最近髪のツヤがすごいね、と気付いてくれるようになりました。
ハニーナッツもそうですが、MY HONEYブランドの商品はいつも、心が幸せになるものがあるというか、心の栄養になっています。

 

美の秘訣ということですが、周りの人を見ていると、誰かに憧れて自分を作りこもうとしている人ばかりな気がします。自分自身が女性であること、自分であることを、肯定してあげることが大切です。大好きな人たちと笑う、遊ぶ…とにかく、したいことをするように。悩みを作らないために、できるだけ周りの人とコミュニケーションを取って、笑いましょう。
わたしも昔は自分の殻に閉じこもっていた人間です。自分らしく生きるようにすると、しだいに悩みがなくなりました。夫や友だちなど、周りの信頼できる方々に、悩む前に必ず相談すること。問題が起きてしまう前に、つねになんでも話をしてみること。
仕事については、自分が楽しいからしている、ということが大事。わたしにとって仕事とは、自分と向き合うための大事な時間です。家庭、仕事、子育て…両立させていますが、忙しいというふうには思っていません。自分のやりたいことを、周りの人たちと一緒に実現していっているという感覚に近いのかもしれません。
今後は、世の中に自分らしく生きる人が1人でも多くいてほしいと願っています。
大人女子に向けて、生き方、働き方を伝えていきたい。
どうしてそんなにきれいなんですか?どうやって立ち上げたんですか?など質問をくださる女性たちに、わたしの経験をお話していきたいと思っています。
ただ心書に向き合うだけで、不思議とブツブツだった人の肌がきれいになったり、肩こりがなくなったりするんですよ…1本たった350円の筆なのに(笑)

Written by
岸本亜泉(きしもと あい / Kishimoto Ai)
一般社団法人心書協会 代表理事
株式会社K2innovation 代表
http://aikishimoto.com

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