FAN VOICEファンからの声

小顔大使 村長さん(中野裕二さん)

VOL. 06

小顔はつくれる

——–

小顔科学研究所 小顔大使 村長さん(中野裕二さん)

「小顔はつくれる♡」というキャッチコピーで有名な小顔サロン「小顔科学研究所」の小顔大使である村長さん。「痛みのない唯一の小顔矯正」をテーマに、東京、大阪、福岡、名古屋に4店舗を展開されています。今回はそんな「美容のプロ」である村長さんに、普段気を付けている「美の秘訣」をうかがってきました。

——–

 

数年前に小顔矯正の施術を受けて感動し、衝撃が走りました。実は、それまで自分の顔や見た目にコンプレックスがあったんです。でも同時に、美意識もある程度あった(笑)。なので小顔矯正で自分の顔がまるで別人のように変わったときは、すごく嬉しかったし、こんな喜びそうそうない!と感激したことを覚えています。

 

これは人を幸せにする、と確信しました。その瞬間、いつか自分でやりたいな・・・という気持ちが芽生えました。

 

その後すぐ、その小顔矯正サロンのお仕事に関わりたいという想いで、芸能人の友人たちに紹介をしたりだとかサロンのプロモーションをお手伝いしていましたが、軌道に乗ってきたときにそのサロンの方といろいろと話し合い、結果、自分で独立して小顔科学研究所を大阪に設立することになりました。

 

大阪にまだ一店舗しかない頃は、全国から施術を受けに来てくださっていました。そのころから、当研究所の施術を理解してくださり、求めて来てくださるひとりひとりのお客様を大切にしたい!という想いを持っていました。なのでその後も、一気に全国展開!という感じのスタイルではなく、あくまで焦らずじっくりと、求めてくださるお客様のいらっしゃる場所に、少しずつ店舗を増やしていき今があります。これからも、あまり商売らしくないやり方かもしれませんが、丁寧な仕事を続け、みんなに憧れられるようなブランディングをしていきたいと思っています。

 

また、海外では香港、ベトナム、シンガポールの3か国で出張の施術をしているのですが、今後は中国、韓国を加えて5か国へ!小顔を手に入れたいお客様が世界中で待っていらっしゃるので、ぼくも頑張って会いに行きたいと思っています(笑)。

 

小顔科学研究所の施術価格は20万円と、決して安くはありません。でも施術に本当に自信があるからこそ、世の中の本当に良いものを知り尽くしていらっしゃる有名な方でも心から満足していただき、その方々がまたお知り合いを誘ってきてくださったり、メディアなどで宣伝していただいたり、良い循環が生まれつつあると感じています。芸能人の方などたくさんの人に「見られる仕事」をされているお客様にとって、特に失敗の許されない「顔」という部分に対する施術にはすごいこだわりをお持ちなので、その中でも良質な施術を行っているサロンはまだまだ選択肢が少ない、とおっしゃってくださることが多いのは本当に嬉しいことです。

 


■写真内製品
【上段左】パインファイバー:難消化性デキストリン、【上段右】KINKATSU CLUB:乳酸菌
【下段左】紫:グルタチオン、【下段中】緑:αリポ酸、【下段右】オレンジ:ビタミンc

 

——–Q&A

Q:小顔でいるため(になるため?)に普段から習慣にしていることや、気をつけていることはありますか?

A:硬いものを噛まないことを徹底!!

 

Q:食べ物・飲み物でずっと愛用しているものは?

A:リプライゼルというサプリメント(ビタミン)、乳酸菌、アルファリポ酸、グルタチオンですね。これらのおかげで免疫が強くなり、だから花粉症もない!ちなみに乳酸菌では「はた乳酸菌」に今はまっています。また、豆乳ヨーグルトにスーパー大麦を入れて、はちみつをかけて食べるのが好きです。

 

Q:食べ物・飲み物で普段から気をつけていることは?

A:外食しても気にせず食べる!その分、デトックスのためにサプリメントで補ったりしていますが、なんといってもケイ素ですね。必ず持ち歩いていて、外食するときは水などの飲み物に数滴垂らして飲んでいます。日本は世界的に見ても化学調味料や添加物大国なので、食べ物に含まれるケミカルを体外に流し出してくれるケイ素は、ぼくの必需品になっています。あと毎日、コールドプレスジュースを飲んでいます。なかなかご飯を家で作ることがないので、レストランなどで注文する際には野菜、特に緑黄色野菜は取るよう心掛けていますね。

 

Q:そのほか、自由に、みなさんにおすすめしたい美容法や健康法はありますか?

A:2週間に1回の血液クレンジングと、3か月に1回のファスティングですね。これらは、お肌も髪も綺麗になることを実感できますね。あと実は、「食べない!」のが究極の健康法だと思っています。

周りの方々を見ていて思うことは、せっかく本当にいいものを人におすすめしても、続かない人が多いなぁということ。みなさん、あまりに変化を求めすぎているのではないかなと思います。効果とか結果とか、すぐに変われるものを求めすぎて、期待しすぎているからこそ、逆に、少しでも期待と違ったときに、すぐにやめてしまうのではないでしょうか。大切なことは、目的意識をしっかりと持ち続けて、「変わらないために続ける」ということ。

 

Q:シャンプーなどについての考え方を教えてください

A:水滴って、何年も同じところに当たり続けると、コンクリートでも穴が開いたりするんです。それだけ、水滴のチカラは意外に強いんです。それと同じ原理で、強いシャワーを顔に浴び続けると、老化が早くなると言われています。だからぼくはシャンプーするとき、上からシャワーは浴びないようにして、できるだけ自分の手や指で、頭皮をやさしくマッサージするようにしています。頭皮は顔の皮膚と繋がっているので、頭皮のマッサージは顔にも良いんですよ。そのとき、なるべくケミカル的な、石油系の合成界面活性剤のフリーの、カラダに安全なシャンプーを使うことをおすすめします。ぼくはMY HONEY REMEDYを使っていますが、あまり強い洗浄成分のシャンプーだと、頭皮のマッサージをしている間ずっと泡が頭に乗っていることになるので、だんだん頭皮や髪が傷ついてしまうんです。なので頭皮マッサージをされる際には、成分にも気を付けて、シャンプーを選んでいただければと思います。そういった細かい意識や、毎日の習慣がとても大切だと思いますね。

 

Q:それにしても髪の毛、おキレイですよね。

A:そうなんです(笑)。もともと髪の毛がすごくキレイだねって言われ続けてました。特にこの小顔科学研究所を立ち上げてからは、インスタグラムなどすぐに流し見されてしまうメディアで、「どうしたら人の気を惹きつけられるか?」を考えて、結果、一目でユーザーさんの目を引くことができるように、ずっと赤髪のマッシュルームカットにしていました。「赤髪なのにつるつるだね」 「なに使ってるの?」といった感じで、相手にインパクトを与えていたみたいです(笑)。美容室でも驚かれるくらい・・・でも実はこれも、髪が劇的に変わったのはケイ素を飲みだしてから!内側からキレイになっていった感じですね。髪がすごく伸びるようになったのですが、さらに、ブリーチしても傷まないし、傷んだとしても回復力が半端じゃなくなったんです。

 

Q:ちなみに、ここで遂になんですが、なぜ村長さん?(笑)

A:やっと来ましたね。正直、めっちゃよく訊かれますが、けっこう単純というかちゃんと意味があるんですよ。もともと大阪のアメリカ村で不動産の営業をしていたんですが、アメリカ村という激戦区で、いかにお客様から覚えてもらえるか?を考えて・・・アメリカ村だけに「村長」というあだ名をつけました。ほら、けっこう単純でしょ(笑)。

 

Q:最後に、これを読んでくださる方々へ、お伝えしたいことはありますか?

A:変化を求めず変わらないために続けよう。

自分を好きになる努力を1日も惜しまないこと。

健康から美につながると思っています。

人間だから味わえる「美に対する努力」を、全力で楽しみましょう!

ぼくも今は、人間の限界と言われている120歳まで生きてみたい。そう思っています。

 

Written by

小顔科学研究所 小顔大使 村長さん(中野裕二さん)

SHARE ON

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

VOL. 05

ヨガで学んだ「自分を好きになること」

タレント 花田美恵子さん

VOL. 04

ナチュラルオーガニックで自由な生き方を

HASUNA代表 白木夏子さん

ピアニスト Aisa Ijiri 氏

VOL. 02

美とは、心の輝き。

ピアニスト Aisa Ijiri さん

トラストバンク 須永珠代 氏

VOL. 01

正しい習慣で、きれいにエイジングを重ねたい。

トラストバンク 須永珠代 さん

BACK TO LIST