THE HISTORYはちみつとブランドの歴史

[連載] はちみつ美容 by はちみつ姉妹

Vol.16 食べるべきオススメのはちみつ

皆様、こんにちは。

はちみつ美容研究家のはちみつ姉妹です。

夏の終わりから秋への入り口を感じる毎日ですね。

そして、テレビなどでは夏バテならぬ、秋バテなんて言葉がよく言われるようになりました。ここからは雨が降るたびに寒さが増していきます。紫外線で受けたお肌のダメージケアは前回『はちみつパック』をご紹介致しました。

最近は風邪でダウンしている方が非常に多くいらっしゃいます。そして、インフルエンザも流行っているのだとか・・・

季節の変わり目ですし、今年は台風が多いので風邪だけでなく、頭痛や肩こりなど慢性的にお持ちの方は様々な症状に悩まされていることでしょう。

でもこれは決して特別なことではありません。私達の身体は気圧によって働き方が変わるようになっているのです。そこで、今回は気圧による体調の変化が起こる身体のしくみとこの時期食べるべきオススメのはちみつをご紹介します。

 

そもそも気圧が低くなると身体はどのように影響を受けるのでしょうか。

気圧の低下により副交感神経という身体を休ませたり、回復させたりするための自律神経の働きが活発になります。

副交感神経といえば、リラックスさせる働きとしてご存知の方も多いと思います。そして、“リラックス・休息・回復”などときくと働きとしてはいいイメージがありませんか?

でもその働きが活発になるために様々な症状が出てきてしまいます。

先ずは、しっかり休息できるように活動意欲が出ないようになってしまうのです。

「なんかダルいな・・・」「やる気が起きないな」なんて方は正に身体が気圧に反応して正常な働きをしているから。そして、いつもは血流が悪いところへ“身体を治す”為に血液がどんどん運ばれて血管を押します。いつも首や肩が凝っている人、脳の血流が良くない人は頭痛などが起きます。関節炎や皮膚炎は治す為に炎症が強くなり、痛みやかゆみが出てきます。

呼吸器系のトラブルが有る人は咳や鼻水が多くなり、呼吸が苦しくなります。でもそれらの症状はすべて身体のために!!起こっていることなんです。

しかし、症状が強すぎるのはやっぱり辛いですよね?だからといってお薬に頼ってしまうと自分自身が持っている自然治癒力を失いかねません。

日頃は免疫を上げるためにあれこれ頑張っているのにいざとなるとお薬しか方法がなくなってしまっている人は多分この身体のメカニズムが理解できていないから。

そんなときは身体の声に耳を傾けて、いつも以上に自分の身体と対話してみて下さい。

そして、頑張ってる自分の身体に感謝とご褒美を♪

甘く濃厚なはちみつを舐めて症状の緩和と心にリラックスを。

 

【オススメはちみつ】

☆レザーウッドハニー・・・食べる香水とも言われるレザーウッドハニー。華やかなお花の香りと爽やかで濃厚な甘みが身体のエネルギーチャージと心に豊かさを与えてくれます。寝る前に白湯とどうぞ♡

 

☆甘露蜜・・・あまり日本では聞き慣れないかもしれませんが、樹から採れる樹蜜。代表的なものに「もみの木」「松の木」「オーク」などがあります。ミネラルが豊富で栄養価抜群!森のなかにいるような森林浴をしている気分にしてくれる樹の蜜たち。

 

自然のエネルギーにより反応している身体には自然界に存在しているものでそのバランスを取るのがオススメです。

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